運営者minoのご紹介

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mano a manoを書いている人、minoです。

どんな人となりかといいますと…

 名前  mino 
 属性  編集×執筆×翻訳×占いカウンセラー×海外移住模索中
 趣味  読書、映画鑑賞、旅行
 年代  40代
 性別  女性
 生息地  首都圏あたり
 家族  海外転職活動中ITエンジニア夫、“自由を愛しすぎる”男子(通常級)

現在は、家庭を優先しながら、時短専門職派遣社員として編集・翻訳の仕事をしつつ、時々占いカウンセラーとして相談業務も行なっています。

もう少し詳しく知りたい!という方は、少し長くなりますが以下もお読みください。

経歴・職歴など

幼少期〜学生時代

girl reading book
  • 共働き家庭で育った預けられっ子。岩波少年文庫をこよなく愛する“本の虫”的少女時代を送る。

  • 好きなテレビ番組は「兼高かおる 世界の旅」、愛読書は『6カ国語会話 ヨーロッパ・アメリカ編 』。我が道をゆく多言語学習小学生(もちろん独学)。

  • 小5から創作活動を開始。中学時代に投稿で初めての原稿料を手にする。高校時代、生まれて初めてのアルバイトは印刷会社の赤字校正。

  • 高校卒業後、イギリス児童文学好きが嵩じてイギリスのカレッジへ進学。2年間の課程を終了後帰国してマスコミの専門学校へ。

新卒〜24時間営業期

work tools
  • 新卒で業界新聞社へ入社。書籍編集者として3年間勤務した後、外資系ベンチャーのWEBマガジン編集ライターに転職。慢性的な人員不足による長時間労働に疲弊して、ブラック正社員からホワイト派遣社員に転向。

  • 情報サービス企業の企画事務から系列WEBサービスの運用担当に。仕事のペースを落とすつもりが刺激的な仕事と魅力的な仲間に恵まれ、気づいたら24時間営業モードに。ある朝起きたら耳が聞こえなくなっていて愕然。。。

療養期〜精神的放浪期

sleeping cat
  • 突発性難聴→メニエール病を患い、制限勤務に。いくつもの自律神経系の症状が全身に勃発し始め、結婚を機に退職&療養生活へ。

  • 療養中に体験した西洋的な医学アプローチへの不信から、世界各地の代替医療や自然療法に興味をもち学び始める。

  • 資格を取得したカラーセラピーの自宅サロンをオープン。スピリチュアルショップでアルバイトしたり、精神世界情報データベース構築にも参画したり。

  • 3年ほどかかり体調はほぼ回復。スピリチュアル業界の表と裏を見てしまい、俗世(笑)への帰還を決意。地に足のついた求道者として、先人たちから伝わる叡智を日々の生活に生かす学びと実践を継続中。

社会復帰〜現在

balloon girl
  • 以前勤務していた情報サービス企業の系列出版社で編集事務兼役員秘書に。

  • 東日本大震災直前に妊娠発覚。疎開&リモートワークさせてもらいつつ無事出産。育休明けから、デジタルコンテンツ関連部署へ異動し、電子書籍担当に。

  • 仕事と育児・家事の両立に悩みつつも仕事に追われていたところ、子供が情緒不安定になる。完全なる家庭優先シフトに切り替えるため退職。

  • テック・スタートアップや広告代理店、GAFAの一角などを経て、再び派遣社員に戻り、現在は外資系EdTech企業で教育関連コンテンツの編集制作に携わる。

  • 自宅サロン閉店後に細々と紹介&口コミのみで行なっていた占いカウンセリングも再開。

そして未来(野望含む)

私が20代で初めて派遣会社に登録した頃、40代にもなって派遣で働いているなんて想像もしていませんでした。でも、派遣→契約社員or正社員→退職を何ターンか繰り返し、この春、正社員で勤務していた巨大外資系企業を辞めて、敢えて再び派遣で働くという選択を、私はしました。

安定や社会的信頼を大切にする人から見たら「なんてバカな選択を!」と思われるかもしれません。でも、私はそんなバカな選択を自分の意志でしました。

結局「何を大事にしたいのか?」という選択の問題なんですよね。

私の仕事選びの最重要ポイントは以下の3つです。

・残業なしの時短勤務
・家庭を優先したいという意向への理解がある
・いざとなれば自宅まで歩いて帰れる距離

「職業人として甘い!」とお叱りを受けるかもしれませんが、小さいお子さんがいる働くママさんたちには、共感していただける部分もあるのではないでしょうか。

特にわが家のように、病欠しがちで、保育園や学校からの呼び出しが多い“自由を愛する”(よく目や耳にする“育てにくい子”という表現は使いたくない)子供がいる場合、外注なしに正社員フルタイム勤務×家事・育児を成立させるのは、はっきり言って無理ゲーです。

加えて、少し優先順位が下がるものの以下の3つのポイントも併せて重視してきました。

・これまでに培ってきた出版・情報サービス系のスキル・経験を活かせる
・ラッシュを避けた時差通勤ができる
・服装・髪型・ネイルなどが自由

ちょっと注文の多いハケンさん(笑)ですよね。自分でもそう思います。実は、上記のポイントをクリアしていない高待遇の会社で、妥協して働いてみたこともありました。でも結局、体力的にも精神的にも自分がしんどくなってしまい長続きしませんでした。だって、仕事って、働くって毎日のことですから。

とはいえ40代の今、「このままの働き方があと何年続けられるのだろう? このままでいいの?(いや、よくない!←反語)」という想いがあるのも正直なところ。

個人的には、同一労働同一賃金、男女平等、正社員の時短勤務でワークシェアリングができ、家族や家庭生活を最優先できる、北欧のような働き方が実現したらいいのに、と思っていますが、残念ながら、現代日本の政治状況は逆行する道を突き進んでいます。

そんな中で、育児や介護など家族のケアや家庭の幸福を優先することを選んだ結果、派遣やパートで働く人たちが、無理せず笑顔で実現できるワークライフシフトについて、自分でも実践しながら発信してゆくことができたらいいな、と思います。

どんな働き方をしたいかということを考えたら、人によってさまざまな考えがあると思います。そして、どれがいいとか悪いとか、他人が口出しできるようなものでもありません。あくまで私minoの場合ということで、以下のような野望を抱いています。

・家族(とりわけ子供)と過ごす時間を増やす
・派遣の仕事以外の複数の収入の入口を増やす
・署名入り執筆・翻訳業務の実績を積む
・夫の野望(海外で働く)の実現をバックアップする

今、考えているのはこんなところです。これから、きっと変動することもあるとは思いますが、それはおいおい更新してゆけたらと思います。

そしてもちろん、お堅い話題ばかりでなく、趣味ブロガーとして独自マイナー路線をひた走るような記事もたくさん書いてゆく予定。→目指せ、雑誌ブログ!

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

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