このままでは死ねない!

昨日の夜、眠りにつきながら、唐突に「このままでは死ねない!」という感情が爆発しました。消灯して目を閉じていた瞼の裏に、鋭角の稲妻の閃光が走ったほどです。

「私は、もうこんなに長く生きているのに、まだ為すべきことを成していない!」という気持ちが強く湧いて眠れなくなりました。

稲妻 写真

もう何年も前から「べき・すべき」は、可能な限り手放そうと試みていて、常識や道徳や社会通念からくる「べき・すべき」からだいぶ自由になりつつあるという自負はあるんです。

でも、この「為すべきこと」はそういう類の「べき」ではありません。生まれる前に決めてきた神様との約束であり、自分自身との約束という感覚です。

そしてそれを果たせていない。。。

そんなヒリヒリした感覚で書いていたら、実際に右手や左足がヒリヒリしてきました。心と身体ってつながってるんだっていうことが我ながらとてもわかりやすい素直な身体です!(笑)

焦燥感 写真

思い返すと、過去にこのような足の裏がジリジリするほどの焦燥感を味わった体験が2度ありました。

1度目は最初のメンターと出会い、世界を見つめる私の目のレンズをかけかえた時。

2度目は突発性難聴に始まり、様々な体の部位に移動して勃発し続ける原因不明の症状と薬の副作用に苦しんでいた時期に受けたドクハラにブチ切れた時。

どちらも、私のターニングポイントといえるような大きな変化のきっかけだったので、今回も大きな変化の前兆のような気がしています。

ただひとつ言えるのは、この焦燥感とともに駆け出したら転ぶ(笑)。

焦らず急げ。ということです。
そして、守られているがゆえに止められる。
だから、急がば回れ。でもある。

なんとなく、鍛えられそうな予感がして、楽じゃないなー(笑)。

でも、自分自身をごまかせないことは自分がいちばんよくわかっているので、泥臭く行きます。

何はともあれ足を前に出す時なのだと思います。
右足を出したら、左足が出て、歩行が続いてゆくのだから。

そんなスタートを切った春分の日でした。

はじめの一歩 写真

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