亀の甲山古墳の主さんとの会話

桜が終わって
菜の花と大根の花が
咲き乱れる川原をお散歩。

多摩川 写真

シロツメクサも
咲き始めていて
季節の移り変わりの
速さと正確さを感じます。

多摩川ダイナー
フィッシュ&チップスと
ビールで休憩して、

ビール 写真

多摩川台公園まで
足を伸ばしたら

亀の甲山古墳の主さんに

「おまえさんは勝手に
 反省ばかりしたがるけれど
 誰もおまえさんを
 責めたりしていない。 

 よい天気の日に
 美しい景色の中で
 愛おしい人たちと
 幸福な心持ちで
 共にいられたなら
 このうえなく上出来な人生だ
 とは思わないかい?」

と言われました。

空 写真

最近、会社の仕事の多忙さとの
兼ね合いもあって、
週末は休みがちだった私。

週末起業のペースが
スローすぎることを気にして、
自分を責めていました。

生まれてきて、
いま生きているだけで
充分上出来。

残りの人生はゲームとして
遊び倒そう!

そう決めたのに、
遊んでる自分を
反省してるなんて!

仕事も休みも
真剣な遊びごと。

まずは、
お腹の底から
笑いましょう。

花畑 写真

article no. 013

uniちゃんのお話 vol.1 〜生まれた場所・育った場所・住んでる場所〜

はじめまして。unicoです。
“隠れコミュ障さん”が自分大好き❤️になれるお手伝いをしています。

初めての投稿なので、自己紹介的なことを書こうと思います。

まずは基本情報的なこととして居住地のことなど。

神奈川県川崎市在住です。
毎朝毎夕電車で多摩川を渡るときに、川の龍神様と富士山と多摩川浅間神社の御祭神と亀の甲山古墳に眠る主さんと多摩川台公園の双子のメタセコイヤさんにあいさつをすることを日々のルーティーンとしています。

 

富士山 多摩川

生まれたのは佐賀県杵島郡大町町で、母の実家がありました。
里帰り出産だったので住んでいたわけではないのですが、長期休みのたびに佐賀へ預けられていたので、出身地を尋ねられるとどこが自分の出身地と答えてよいのか、いつも一瞬戸惑います。

育ったのは埼玉県川口市
川口神社の境内にあった神主さんが園長先生の保育園に通い、小学校は地元の公立校に通いました。放課後は都内の塾に通い、中学からは学校も都内になったので、いわゆる埼玉都民というやつでした。

高校卒業後はイギリスの大学に進学し、外国人として生活するという経験をしました。

そして帰国後は、東京のマスコミの専門学校に通い、年下の子たちにひとり混ざった「年上の同級生」という立場を味わったりもしました。

そんな育ちの影響からか、幼い頃から、常にどこにも属することができない「根なし草」的な感覚がありました。それは、大人になった今でも変わらずあって、心細くはありますが、ある意味とても自由な感覚でもあります。

どこにも属さない。ということはつまり、どこにでも行けるし、どこにでも居られるということです。

生来の冒険好きである私は、一定期間同じ環境に留まっていると例外なく飽きてしまい、 どこかに移動したくなってしまう因果な性質なのですが、心の赴くままに未踏の場所を開拓しに出かけたり、懐かしい場所にふらっと戻ったり。そんな自由な風がいつも心に吹いています。

というわけで、どこか風来坊で根っからの根なし草(笑)なワタクシですが、いつかどこかでふらっとお会いできますことを楽しみにしています♪

unicoプロフィール写真

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