名古屋が思い出させてくれたこと

今から10数年前のこと。

社会人になって数年めだった当時の私は、趣味で作った個人ホームページを運営していました。

自分で撮った写真と、本・映画・音楽・美術作品etc.の感想、そして日記がメインコンテンツでした。

何者でもない名もなき社会人の個人ホームページです。今なら、ゴミ扱いされてしまうかも!?(笑)

それでも、どこで見つけてくれたのか、私の「好き❤️」をただ集めただけのホームページに、チラリホラリと立ち寄ってくれる人たちが現れて、だんだん定期的に訪問してもらえるようになりました。

今となっては懐かしい掲示板も設置してたのですが、毎日必ず数件の書き込みがあるという、個人ホームページとしてはそこそこ活況を帯びたといえる状態でした。

もちろん、私も毎日コメントに必ず返信をしていて、掲示板だけでなく個別メールでじっくりトークを繰り広げることもあれば、月に一度みんなで時間を決めて気ままにチャットするイベントも開催していましたっけ。

そんなコミュニケーションを重ねてゆくうちに、いつしか常連ユーザーさんたちをとても近しい存在に感じるようになっていって、今思うと、その場所が、そしてその人たちが、私の「居場所」になっていきました。

ある日、愛知県に住む親戚を訪れることになり、「もし都合があえば、名古屋で会いませんかー?」と呼びかけてみたんです。

そうしたら、なんと、愛知・岐阜から計4名の方々が、集まってくださいました!

 

名古屋在住の方が、テレビ塔の中にあるフレンチのお店を予約してくださって、みんなでランチコースをいただいて。

はじめはみんな初対面だからもじもじ緊張しながら、だけど、掲示板で毎日心の交流をしていたから、打ち解けるのにそんなに時間はかからなくて、みんな偏りなくおしゃべりして、楽しい時間を過ごしたことが思い出されます。

これってまさに、最近流行りのお茶会・ランチ会ですよね! 当時はオフ会(オタクっぽい…笑)って言ってましたけど(笑)

今の私が「名古屋でお茶会しまーす!」って声をかけても、正直、4名も集客できる自信はありません。

なぜなら、上に書いたような親密なコミュニケーションづくりができていないから…orz。

ただ…、10数年前にはできていた。何者でもない、ペーペーの社会人の私でも。

ただ自分の好きなものを「好き❤️」と発信しただけで、同じものを「好き❤️」と感じてくれた人や、興味をもってくれた人が、受信してくれたんですよね。そして、そこから交流が生まれた…。

なんか、すごくなーい?!
って、思い出しながら、自分で感動てしまいました。

ビジネスだろうと趣味だろうと、人間関係の始まりって、信頼関係の芽生えって、こういうことから始まるんだよね!と。

私が欲しかったのは、爆速で売れっ子になるようなカリスマ的なサクセスではなくて、小さなレンガをひとつずつ積み上げてお気に入りの家を大好きな人たちと一緒に建てる、みたいな、そんなようなことだったのだ!と。

(あ、爆速で飛翔されてるカリスマさんも素敵だと思いますよ!)

当時の私は、自分で自分のホームページを運営することによって、間違いなく「居場所づくり」をしていました。

私は、いま、ここにいます。

まだ生まれたばかりのサイトですが、MANO A MANO が私の居場所です。

いつか、ここが、そして私が、あなたの居場所のひとつになれますように。

いらっしゃい。
そして、おかえりなさい。

article no. 004

uniちゃんのお話 vol.2 〜活動名のひみつ〜

二度目まして。unicoです。

“隠れコミュ障さん”が自分大好き❤️になれるお手伝いをしています。

自己紹介シリーズ「uniちゃんのお話」の第2回目は、活動名についてお話したいと思います。

第1回目が未読だわ!というアナタはこちらから

まずはじめに、よく尋ねられるのが読み方です。

unico と書いて「ウニコ」と読みます。ちなみに某インテリアショップとは無関係です(笑)

unico はスペイン語やイタリア語で「唯一の」とか「かけがえのない」という意味をもつ単語です。 英語でいうところの unique (ユニーク)とおんなじ。

ユニークというと、日本語だとなぜか「ユーモラスでひょうきん」というようなニュアンスで使われることが多いんですが、語源的には「この世にたったひとつしかない、唯一無二なもの」という意味が含まれます。

人間は、本来みんなそれぞれが、オンリーワンでかけがえのない存在です。

似ている人はいるかもしれないけれど、この容姿で、この経験をしていて、この感受性をもっているそんな組み合わせの人は、この世に私ひとりしか存在していません。

自分嫌いで苦しんでいた期間が長かった私が、自分ともう一度なかよくなるためにいちばんの助けになったのが、この「私はこの世にひとりしかいないたったひとりの大切な人間なのだ」という考えでした。

そのあたりの考え方や「自分嫌い」時代について書くと、万里の長城のように長い長〜い物語になってしまって、活動名の由来の話がいつまでたっても始まらなさそうなので、またの機会に譲ります(笑)

そんな意味をもつ unico がなぜ、活動名になったのかというと…。

週末起業活動を始めようとした当時、仕事上の関係から本名を公表して活動することが単純に不都合だったのです。

何か芸名的な名前を考えなくちゃなー、と思っていた矢先、たまたま会社のライブラリーから借りていたに出てきた日本企業の名前が目に入りました。その企業名こそが「UNICO」社だったんです!

もともとスペイン語の unico の意味を知っていたので、週末起業して、レッドオーシャンで激しい競争の世界を戦うのではなく、オンリーワンのサービスを求められるセッション提供者になろう、という想いを込めて、unico っていいなと思いました。

それから、他にも意味がないかどうかを調べていたときに、英語のWikipediaでこんな記述を見かけたのです。

“Unico (ユニコ, Yuniko) is a manga and anime character by Osamu Tezuka.”

「ユニコは手塚治虫による漫画&アニメキャラクターである。」

そ、そ、そうでしたーーー!!!

小学生の頃、漫画やサンリオ映画で見て大好きだったキャラクター、ユニコの綴りも「UNICO」だったんでした!

なので、一応、私の活動名の読み方は「ウニコ」なんですが、「ユニコ」と呼ばれてもニコニコ「はーい!」とお返事しますので、どうぞご安心を(笑)

ユニコは白い角を生やしたユニコーンのこどもです。人々を幸せにする不思議な力をもっていますが、その力を発動させるためにはある条件があります。

その条件とは、相手も自分も互いに愛し合った時にだけ 奇跡を起こすことができる、というものです。

どんなに懇願されても好きじゃない相手のためには1mgも力が出ないし、どんなに助けたいと思っても 本当の愛の絆がそこになければ、何もしてあげることができません。

でも、ひとたび相思相愛になると……。

大きな翼をもった美しいペガサスに変身して、どんな窮地からでも相手を救い出すことができるスーパーでファンタスティックな無敵のヒーローになれちゃうのです。

稀代のへなちょこの私も、心底「力になりたい!」と思った相手のためならば100万倍の力が出ます。 私の中にはないはずの力がどこからかむくむくと湧いてきて、不可能が可能になって、愛の魔法、使えちゃうんです!

『マトリックス』のネオも、『スター・ウォーズ』のルークも『指輪物語』のフロドも『ONE PIECE』のルフィも、みんな使ってる、あの魔法です。

そんなWミーニングの意味をもつ活動名とともに、MANO A MANOではあなたのための愛の魔法をご用意しています❤️

もしもあなたがお困りのときに、思い出していただけたら幸いです。

article no. 003

ことのひとひらのご紹介

オラクルカードという言葉を耳にしたことはありますか?

もっともポピュラーなオラクルカードといえば、ドリーン・バーチューのオラクルカードシリーズだと思います。

オラクルというのは、「神の宣託」という意味です。

何かに悩んだり迷ったりしたとき、数十枚のカードを切って、その中から適当に引いて偶然出てきた1枚のカードが、『神さまのお告げ』だなんて大げさな!と思う人もいるかもしれません。

でも、「すべての偶然は必然である」という立場にたって、その1枚のカードを見つめてみると・・・、不思議と描かれた絵柄やキーワードに意味が見出されてくるものです。

MANO A MANO で行うオラクルカードリーディングでは、出てくるカードに、良い意味も悪い意味もありません。そのカードがもつエネルギーに対し、「良い」「悪い」の意味付けを行なわず、カード独自のエネルギーを重視します。

尋ねた事柄に対して、カードと同じ数だけのいくつもの異なる視点があるものとし、選んだカードがもつエネルギーの視点から、状況を解釈していきます。

MANO A MANO では、天使や女神、イルカ、クリスタルなどのオラクルカードから、恋愛感情の奥にあるものを探るセラピーカード、タロットカードなど、さまざまなカードを取り揃えて、みなさんにとって必要なメッセージを導き出してお伝えします。

MANO A MANO では、オラクルカードリーディングを占いという観点では捉えていません。「未来に何が起こるのか」「どういう行動をとればよいのか」「当たりなのか/ハズレなのか」を占うものではありませんので、ご了承ください。

すべての人にとって自分こそが自分自身の権威であり、他者にその価値・役割を委譲すべきではない、と私 unico は考えます。

すべての人の内側には大いなる自己(ある人はこの存在をハイヤーセルフと呼びます)がいます。

大いなる自己は、生まれてからこれまでに経験したすべてのこと、過去生の記憶や、DNAに刻まれた記憶、魂が決めてきた使命や学び、宇宙の普遍の真実など、大切なことをすべて知っています。

大いなる自己の声に耳を澄ませ、メッセージを聴きとるためのツールがオラクルカードなのです。

占い結果に頼るのではなく、自分で感じたり考えたりした上で行動し、ひとりひとりが自分の人生を生きることに責任をもってこそ、その人生が美しく輝き始めます。

みなさんの人生が美しい輝きを放つお手伝いをさせていただけたらしあわせです。

 

◆ことのひとひら(言の一片)

毎月 unico セレクトのオラクルカードデッキから1枚引きであなたに必要なメッセージをお伝えいたします。

メッセージのお伝え方法は、葉書による郵送となります。

今月のオラクルカードは、 コレット・バロン-リードのザ・マップオラクルカードです。

マップオラクルカード 写真

内容紹介

コレット・バロン-リードの新オラクルカードは、「人生の旅を探索すること」がテーマです。

楽しいことも、辛いこともあるのが人生。 悩み苦しみ、なかなか答えを得られないこともあります。

また、人生の使命や、どのような運命が待ち受けているのかなどは、知りたいことの一つでもあります。

このカードはそのような人生における様々な質問の答えを見つけるためのサポートをするために誕生しました。

魔法に満ちた美しい絵柄のカードを使い込むほどに、あなたが今歩んでいる人生の道のりを振り返り、今いる場所にどのようにして辿り着いたのかを気づかせてくれます。

また、場合によっては全く別の「目的地」を選択するための指南書にもなるように作られており、歩むべき新しい道のりを描くことができるようになるでしょう。

Amazon.co.jpより引用

  💡 ここが違うよ! ことのひとひら
オラクルカードに付属している解説書に書かれているメッセージをそのままお伝えするのではありません。カードとお客様それぞれのエネルギーのかけ合わせによる化学反応から生まれるメッセージを、オリジナルの言葉にしてお届けします。例え同じカードが出ても相手が違えばお届けするメッセージも当然違います。

例)

引いたカード:41 予期せぬ訪問者(Unexpected Visitors)

解説書に印刷されたメッセージ:
もし予期せぬことを期待するならば、奇蹟の準備をしましょう。

お届けするオリジナルメッセージ:
※写真はイメージです。

カードメッセージ 写真

お送りしたメッセージの意味がよくわからない、など質問がある場合は、メールにてフォローいたします。

価格:1ヶ月(1回お届け) 1000円(葉書代、郵便切手代込み)
6ヶ月(6回お届け) 5000円(葉書代、郵便切手代込み)
1年(12回お届け)  8000円(葉書代、郵便切手代込み)

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article no. 002

uniちゃんのお話 vol.1 〜生まれた場所・育った場所・住んでる場所〜

はじめまして。unicoです。
“隠れコミュ障さん”が自分大好き❤️になれるお手伝いをしています。

初めての投稿なので、自己紹介的なことを書こうと思います。

まずは基本情報的なこととして居住地のことなど。

神奈川県川崎市在住です。
毎朝毎夕電車で多摩川を渡るときに、川の龍神様と富士山と多摩川浅間神社の御祭神と亀の甲山古墳に眠る主さんと多摩川台公園の双子のメタセコイヤさんにあいさつをすることを日々のルーティーンとしています。

 

富士山 多摩川

生まれたのは佐賀県杵島郡大町町で、母の実家がありました。
里帰り出産だったので住んでいたわけではないのですが、長期休みのたびに佐賀へ預けられていたので、出身地を尋ねられるとどこが自分の出身地と答えてよいのか、いつも一瞬戸惑います。

育ったのは埼玉県川口市
川口神社の境内にあった神主さんが園長先生の保育園に通い、小学校は地元の公立校に通いました。放課後は都内の塾に通い、中学からは学校も都内になったので、いわゆる埼玉都民というやつでした。

高校卒業後はイギリスの大学に進学し、外国人として生活するという経験をしました。

そして帰国後は、東京のマスコミの専門学校に通い、年下の子たちにひとり混ざった「年上の同級生」という立場を味わったりもしました。

そんな育ちの影響からか、幼い頃から、常にどこにも属することができない「根なし草」的な感覚がありました。それは、大人になった今でも変わらずあって、心細くはありますが、ある意味とても自由な感覚でもあります。

どこにも属さない。ということはつまり、どこにでも行けるし、どこにでも居られるということです。

生来の冒険好きである私は、一定期間同じ環境に留まっていると例外なく飽きてしまい、 どこかに移動したくなってしまう因果な性質なのですが、心の赴くままに未踏の場所を開拓しに出かけたり、懐かしい場所にふらっと戻ったり。そんな自由な風がいつも心に吹いています。

というわけで、どこか風来坊で根っからの根なし草(笑)なワタクシですが、いつかどこかでふらっとお会いできますことを楽しみにしています♪

unicoプロフィール写真

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