Good Morning, World!

いつもより1時間早く目が覚めたら、寝室のカーテンが鮮やかなペールコーラル色に染まっていた。ブラインドカーテンを開けると、長雨と台風の後の久々の朝焼け。

朝がくることがこんなに嬉しい!ということをしばらく忘れていた気がする。

日の出や日の入りを見るといつも思うのは、毎日毎日繰り返されて当たり前のように感じている1日だけど、実は、今日という日は今日だけのものだということだ。今日という日は二度と帰ってこない。1日1日をその日が最後だと思って、会う人々への言動や起こす行動に意識を向けられたら、退屈な日常なんて瞬時に消え失せるものだ。

朝、遅延なく電車が動いて自分や家族を目的地に運んでくれることも、食卓にのぼる様々な食材を味わっていただいて、体の栄養として、自分の命に取り込んで生き続けていけるのも、その1回1回が、かけがえのないありがたいことなのだ、と改めて思う。日々の中にある幸福に感謝して感動できる自分を育てるのは自分しかいない。

眼下の街を見て、頭の中に聴こえて来たのはラジオ体操の歌と、カヒミちゃんの歌。
 
新しい朝がきた! 
希望の朝だ!

 
 -ラジオ体操の歌
 
Make this world a bettetr place
Good morning world

 
 -Nick Currie “Good Morning World” (sing by Kahimi Kalie)

そして、毎日の日課であるオグ・マンディーノの『世界最強の商人』を読むと、そこにも今朝にぴったりな言葉が刻まれていた。

私は今日という日を心からの愛をもって迎えよう。
I will greet this day with love in my heart.

 
 -Og Mandino “The Greatest Salesman in the World”

まっさら。

頭の中が真っ白になる。

とはよくいったもので、かれこれ1ヶ月ほど前に、
私の頭の中も真っ白になりました。

頭の中身だけでなく、
外側を覆う毛髪まで真っ白になるかと
思う…ほどではなかったですけどね。

なにゆえ私は全白髪の憂き目にあったのか?

それは…

イニシャルW.P.のあの御方、
WordPress御大(っていうかその子分?)のシワザでした。

ある日、プラグインとかいう
P御大の子分的な輩がですね、

「おーい、unicoー、
とっととオレ様たちを更新しろよー」

と15人がかりで詰め寄ってきたわけです。

素直さでいったら生後50日のパンダかunicoか、
と、巷で言われたことなんて一度もありませんが、

世の5歳児ママ界ではピュア度平均値100倍(当社比)を優に超える
超優良純粋ママ(えーと、アホともいう?)な私なので、
素直に更新ボタンをポチッとな。

そうしたら、次の瞬間、私のWordPressサイトが

まっさら。

になっちゃったではありませんかー‼︎

1ヶ月前のあの日あの夜、

ギャーーーーーーー!!!

という叫び声が、聞こえたなら
それは幻聴ではありません。

Google先生に泣きついて救いを求めたところ、
全世界で頻繁に発生している現象らしいので、
先生お墨付きの先輩方の教えに従って、
3パターンくらいのことを試してみたら
なんとか復元できました。

機械オンチじゃない先輩方からしたら
茶飯事だと思いますが、
生後50日の私(ちがうでしょ!)にとっては、
全白髪か全ハゲか、くらいな大事件でした。

それ以来、WordPressサイトを更新するのがコワくなり、
長すぎる夏休みに突入してしまいました。
マズイですねー。むぅーん。

更新ボタンを押さなければいい、
というだけの話だとは思うけど
時代は変わるし、WordPressも進化するわけで。

更新を放置し続けたらそれはそれでトラブルのもと。
いつまでも目つぶってもいられないんだろうな。。。

御大との別れが近づいていたりいなかったりするのかしないのか。
そんな未来もそう。

まっさら。

なのです。

豊かさの秘密とありあまる富

昨日のPC原稿消滅事故から受け取ったギフトが、実はまだあります。

消えた原稿について、惜しい気持ちがまったくなかったかというとそれは嘘です。そりゃあね、多少はね。いや、だいぶ?(笑)

でも、すぐに次のような力強い声が自分の内側から聞こえてきました。

原稿は消滅しても何度でもまた書ける。
私の中に「核」があるから、言葉はいくらでも溢れてくる。
こんこんと湧き出づる尽きせぬ泉のように。

これってスゴくないですかー?!

失われたものは、実は失われていないんです。

もしこれが、大金や金塊やなんかだったら悲惨だったけれど…なんていう思いが一瞬よぎりましたが、またすぐに新たな考えがやってきました。

もし大金だったっとして、なくなったまったく同じそのナンバーが印刷された紙幣は返ってこないかもしれないけれど、それを手にした私という人間は、何も損なわれることなく存在している。それなら、もう一度同じだけの大金を生み出すことは、普通に考えて可能なはず。


The Angels of Abundance

これは、原稿でもお金でも同じことだと思います。失われたものは実は失われていないし、盗もうと思っても奪えない。私が生きている限り、私の内部の核で創造の火花がパチパチしている限り、消そうと思っても消すことなんてできない。

そう考えると、目に見える所有物がなくなる心配をするのって、実はとんでもなくアホらしいことなのかもしれません。それどころか「目に見えない価値を生み出す能力に限界がある」という呪いを自分で自分にかけていることになっていたりして?! オソロシイ〜!

そういえば、林檎ちゃんも

価値は 生命に従って付いている
ほらね君には富が溢れている

って歌ってましたね。

豊かさの秘密が少しだけ開示されたような気がするので、私自身のありあまる富を素直に認めることにします!

article no. 026

街色図鑑 vol.3 〜極彩色ゆめかわスイーツ

TVCMを見て「あれ食べたーい!」と息子が憧れていた虹色の綿菓子。

家族の休日で横浜中華街に行った際に見かけたので、念願叶って食べることができました(息子が)。

私は甘いものがあまり得意ではないので、いただかなかったのですが、息子が食べきれないうちに溶けてしまったその綿あめの残骸には目を奪われました!

なぜなら…

こんなにも鮮やかで美しかったから!

冷静に考えると食べものの色じゃない!んですけどねー。(苦笑)

そういえば、虹色が大好きな息子は、私のおなかの中にいた頃のことや、おなかに入る前のことを記憶している子どもなのですが、彼が虹色好きな理由が伺える話をしてくれたことがあります。

彼が私を選んだのは、空の上でどのお母さんにしようかなーといろんな女の人たちを見ていたら、みんなそれぞれ緑とか青とかきれいな色(オーラ的なもの?)に光り輝いていたらしいのです。

その中にひとりだけ虹色に光ってる人がいたから、その女の人の子どもになることにしたのだとか。その虹色の女の人が、つまりワ・タ・シ❤️なんでしたー!

オーラソーマでは人間は「HUE-MAN(色の人)」と言われますが、まさにその通りの姿が、肉体としての目をもつ以前の息子には見えていたようです。長年オーラソーマのボトルを体に塗り続けていたおかげ?!かもしれませんね。

それだけなら、すごく運命的で素敵ないい話なんですが、実は、彼の話には続きがありまして。

もうひとりピカピカ光ってる女の人がいたから、その人とママとどっちにしようかなーって思って「どちらにしようかな、かみさまのいうとおり」で決めた…んだそうですよ! マジかっ!!!(笑)

でも「神様の言う通りママを選んでいちばんよかった」そうなので、最終的にいい話に着地するようです!!! 私もヨカッタ!!!(笑)

彼のこの話、実はオーラソーマのサトルアナトミー(微細エネルギーの解剖学)とも一致していて、大変興味深いのです。長くなるので、それはまたの機会にお伝えしますね。

article no. 024

街色図鑑 vol.2 〜思いのほかやさしい

この夏、2度目のかき氷を食べました。
これを食べるためならば、
日々の暑さも最高の演出かもしれませんねー。

*生いちごミルク
*アルフォンソマンゴー
*メロンミルク

天然の果肉で作られたフルーツソースは
思いのほかやさしい色合いで。
それでいて、味わいはくっきりとしていて。

氷という不思議なものと組み合わさると
それはそれはゆたかでしあわせなごちそうに化けて、
でも急がないと、それは逃げていくようで。

しあわせやよろこびもこんな感じ。

永遠に続くといいなと思うけど、
いつも一瞬のきらめきのように消えていく。

ただ、その閃光や火花を、
何度も人生の中に見つける目や
永遠的長さの一瞬として感じる時間を超越した感覚や
長く大切に心に留めておく記憶を
もち続けることはできるのだと思います。

article no. 023